赤ちゃんとご家族に寄り添う
サポートを
赤ちゃんのいのちと成長を支えるために、医療・教育・社会の枠を越えたサポートを行っています。
NICU(新生児集中治療室)の現場やフォローアップ外来で培った経験をもとに、地域の赤ちゃんとご家族を支える活動を続けています。
私たちの取り組みは、大きく3つの柱で構成されています。
長年にわたる新生児医療の経験をもとに、NICUの診療・教育をサポート。現場の医療スタッフや教育機関と連携し、より安全で温かい医療環境づくりを推進しています。
成長の中で気になる“頭の形”を専門的に評価し、栄養指導や生活指導を行いながら、ご希望に応じて3Dスキャンや矯正用ヘルメット治療(ReMO baby)を用いた治療を行っています。単に形を整えるだけでなく、発達や育児の視点から赤ちゃんを総合的にサポートしています。
地域の医療機関や保健所と連携し、乳幼児健診や発達相談、育児に関するさまざまな悩みに寄り添っています。発達の節目を見逃さず、家庭でできる関わり方やケア方法を丁寧にアドバイスしています。
これら3つの軸を中心に、講演活動・執筆・社会貢献などを通じて、
「すべての赤ちゃんに安心できる医療を」という想いを広げています。
医療・教育・社会をつなぐ
取り組み

NICUでの経験をもとに、赤ちゃんを中心とした「医療・教育・社会」の連携づくりにも力を入れています。
医療現場で得た知見を活かし、講演や執筆を通じて新生児医療の大切さを広く伝えるほか、企業や研究機関と連携した研究を提案、音楽やアートを通じた家族支援活動など、さまざまな形で社会に貢献しています。
「すべての赤ちゃんに、安心できる環境を」
その想いを共有しながら、医療の現場だけでなく、地域・家庭・教育の場へと活動を広げています。




